サウナで高血圧ケアをサポート?|“気持ちよく続く”入り方と注意点

サウナ愛好家の皆さん、こんにちは!
「最近、血圧が気になる」「運動は続かないけど、何か習慣を作りたい」——そんな人にこそ、サウナは相性がいいかもしれません。

サウナはリラックスや発汗だけでなく、温熱で血流が促されることで血圧のコントロールを“サポートする可能性”が示唆されています。
ただし、体調や血圧の状態によっては負担になることもあるので、安全に・無理なく続けられる形が大前提です。


高血圧ケアにサウナが注目される理由

サウナに入ると体温が上がり、血管が広がりやすくなります。すると血流がスムーズになり、血圧が落ち着きやすい方向に働く可能性があります。
また、心拍数が一時的に上がり“軽い運動に近い状態”になることで、血行促進が期待できるとも言われています。

ポイントはこの3つ。

  • 血管拡張:温熱で血管が広がり、巡りがよくなりやすい
  • ストレス低減:リラックスで緊張がほどけ、心身が落ち着きやすい
  • 発汗:汗をかくことでスッキリ感が得られ、習慣化しやすい

※ここは体感が出やすい一方、個人差も大きいので「気持ちいい範囲」で。


高血圧が気になる人ほど、選ぶべきサウナは“低温寄り”

サウナには種類があります。高血圧が気になる人は、まずは負担が少ないタイプからがおすすめです。

  • ミスト/スチームサウナ(40〜50℃):低温高湿で息がラク。初心者にも続けやすい
  • 赤外線サウナ(低温):じんわり温まる。高温が苦手な人向き
  • ドライサウナ(80〜100℃):短時間で汗は出るが、無理は禁物

「熱さに耐える」が正解じゃないです。
“続く温度”がいちばん強い。


血圧ケア視点の“おすすめルーティン”(初心者はこれでOK)

①入る前:水分を1杯+軽くストレッチ
いきなり入らず、体を起こしてから。

②サウナ:8〜12分(無理なら5分でもOK)
「ちょい物足りない」くらいで出るのがコツ。

③クールダウン:冷水シャワー or 水風呂は短め
冷やしすぎず、気持ちいい範囲で。

④外気浴:5〜10分(ここが本番)
呼吸が落ち着いて、体がふわっと軽くなる感覚が目安。

⑤2セットから
慣れてきたら2〜3セットに。


安全に楽しむための注意点(これだけは守って)

  • 体調が悪い日は休む(寝不足・二日酔い・風邪気味)
  • サウナ前後はしっかり水分補給
  • 高温で長時間は避ける(特に慣れるまで)
  • 治療中・持病がある人は、事前に医師へ相談

「気持ちいい」が最優先。気合いは不要です。


まとめ:サウナは“血圧ケアの習慣化”に向いてる

サウナは、血行促進やリラックスを通じて、血圧ケアをサポートする習慣になり得ます。
大事なのは、無理なく・気持ちよく・続けられる設計にすること。

そしてもしあなたが——

  • 「家で整う習慣を作りたい」
  • 「忙しくて通う時間がない」
  • 「低温で入れるサウナが欲しい」

と思ったなら、


自宅でも“負担少なめのサウナ習慣”を作りたい人へ

サウナは導入してから「置けなかった」「電気容量が足りない」「導線が微妙だった」で詰まりがち。
だから最初に、置けるか/何が現実的かを整理するのが近道です。

無料でチェックできること

  • ベランダ・屋上・浴室内でも設置できる?
  • 200Vは必要? 何kWまでOK?
  • 高血圧が気になる場合、低温寄り(ミスト/赤外線)の選び方は?
  • BOXとバレル、生活導線に合うのはどっち?

相談はかんたん

「設置場所の写真1枚」+「だいたいの寸法」が分かれば、候補がかなり絞れます。

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SAUNA LOCKER No.37

この記事を書いた人

福島(27)

福島(27)

東京都在住。年間300回サウナに入るサウナ健康アドバイザー。
小松湯・田辺温熱保養所・湯乃泉 草加健康センター・tateyama sauna が好き。
フィンランド・エストニア・ドイツなど海外サウナも多数巡っています。

“サウナ好きがサウナを仕事に。
そのまっすぐを届けたい。”

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