正直、テントサウナは微妙だと思ってた。でもsotoburoで価値観が変わった

正直に言います。
僕、テントサウナをずっとナメてました。

「ロウリュしないと熱くならない」
「上だけ熱くて、足元が冷える」

この印象が強すぎて、テントは“雰囲気のもの”。
サウナとしては物足りない。
ずっとそう決めつけていたんです。

でも、提携メーカーの sotoburo を体験して、価値観がひっくり返りました。
「テントで、ここまで違うの?」
思わず声が出た。

今日はその理由を、体験ベースで正直に書きます。


僕がテントサウナに否定的だった理由

テントサウナで多い不満は、だいたいこの2つ。

  • ロウリュしないと温度が上がりきらない
  • 上は熱いのに、足元が冷える

ロウリュ自体は好き。
でも“ロウリュ前提”の熱さだと、最初の数分が待ち時間になる。

そして何よりキツいのが、足元の冷え。
体は熱いのに脚が冷えると、
気持ちよさより先に「しんどさ」が来てしまう。

だから僕の中ではずっと、
テント=惜しい という評価でした。

sotoburo公式サイト


sotoburoで変わった体験

結論、同じテントなのに体感が“別物”でした。

sotoburoのテントは、
極厚断熱材入りの三層生地

外に熱が逃げにくく、
中の熱がちゃんと残る。

入ってすぐ分かったのは、
「熱が抜けない」感覚でした。

  • 汗の立ち上がりが早い
  • 息がしやすい
  • 足元が冷えにくい

テントあるあるの
「上だけ熱い」が起きにくい。

ここが一番の衝撃でした。

sotoburo公式サイト


北海道の寒い地域でも130℃超え

僕が一番驚いたのはここ。

寒い場所だとテントは厳しい。
そう思ってたのに、普通に“ちゃんと熱い”。

北海道の寒い地域でも 130℃超え
「こんなにも違うか」と、いい意味で裏切られました。

そして僕は、もともと否定派。
だからこそ今は、お客様に聞かれた時に言えます。

「テント微妙」って思ってる人ほど、
sotoburoは一回体験してほしいです。


sotoburoは“導入の選択肢”が広い

sotoburoはテントだけじゃなく、
以下も扱っています。

  • テントサウナ
  • 箱型(キャビン)
  • 電気サウナ
  • 薪サウナ
  • チラー付きの水風呂

「サウナだけ」じゃなく、
ととのいまで含めて整えるところまで相談しやすいのが強い。


電気と薪、どっちが向いてる?

常設でラクに回したい → 電気

  • 温度が安定しやすい
  • リモコンでコントロール出来て準備がラク
  • 日常運用に向く

持ち運び・アウトドアで使いたい → 薪

  • キャンプ感覚で楽しめる
  • “火”の体験が強い
  • イベントや移動運用に向く

迷ったら、先に決めるのはここ。

「どこで」
「誰が」
「どの頻度で」使うか。

これが決まると、電気か薪かの答えが出やすいです。


まとめ

僕はずっとテントサウナ否定派でした。
でもsotoburoで、熱さと足元の快適さを体感して評価が変わった。

テントでも、ここまでサウナは作れる。

「どれが合うか分からない」
「常設か移動か迷う」
「水風呂まで含めて整えたい」

そんな時は、サウナの窓口として一緒に整理します。
設置環境と使い方、予算感を聞かせてもらえれば、
現実的な選択肢を出します。

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SAUNA LOCKER No.37

この記事を書いた人

福島(27)

福島(27)

東京都在住。年間300回サウナに入るサウナ健康アドバイザー。
小松湯・田辺温熱保養所・湯乃泉 草加健康センター・tateyama sauna が好き。
フィンランド・エストニア・ドイツなど海外サウナも多数巡っています。

“サウナ好きがサウナを仕事に。
そのまっすぐを届けたい。”

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